ふと最近思ったんだが、僕は向上心がないやつがすごく嫌いだ
別にクラスで話すとか普通にだべるとかそういったことは全然構わない
むしろそういうのは楽しい
ただ、プライベートな空間を共にするとか、常に一緒にいるとかは絶対に嫌だ耐えられない
なんか最近まで、バカな話に聞こえるかもしれないけど出世と向上心を一緒にしてた
もちろん、マジで出世(上昇志向)=向上心だとは思っていない
しかし、いくつかの本を読んでいく中で、やはり社会の流れを考えて自分の立ち位置を把握できる人は自分の社会的位置を向上させようと考えるんじゃないかと思うようになったというわけだ
しかし最近そう考えなくなってきた
向上心はいろいろな形でありえて、必ずしも社会的地位の向上とは限らないんじゃないだろうか
つまり、必ずしも社会的文脈の上にある向上しかありえないなんてことはないんじゃないだろうか、とそう思ってきたわけだ
これはあたりまえのようにも思う
だが、僕の場合、本当に社会のことを思うなら
というより、本当に生きるということを考えたら、自分が脱社会的であることはありえない
たとえそのようにみえたとしても、それは自分の身辺の世話を誰かがしてくれているだけで、自分がその社会的コードを享受するような活動にエネルギーを注がなくていいだけだからだ、と考えているから、それが必然的に社会的地位の確保と説得力の確保、それによる社会および周りへのはたらきかけ、とつながるわけである
だが、別にそういった形以外のはたらきかけが社会的文脈の上に影響を与える形というのもいくらでもありうる、それも時として社会的文脈外のはたらきかけによって
もちろんそれが望む形の社会的文脈に収束していくかということはわからないが、そういったことはありうるのだ
となかば自分に言い聞かせる形で思っている
ただ、向上心のないやつは別だ
こういうやつといるとエネルギーを吸い取られる
僕は最近そういうやつ(女)に絡まれてたんだけどほんとうにイライラする
で、お前は結局何がしたいの? ほんとわけ分からん
わけわかんないやつは僕に近づかないで欲しい
















