知らない世界、記号的存在
また来てしまった(戻ってしまった)。もう戻らないと思ったのに。やっぱりお前らすごいよ…。
自分の存在理由が他者に依拠するという弱み。
それは「行動」が欲しいのではなく「状態」が欲しいから起こることなのだ。
匿名的な存在の行動ばかり知ったらそれは希望をなくすさ。だけどその名前を知るのはもっと怖い。
心の枯渇(何かを欲すること)を望むなら避けられない辛苦なのだろうか。
あとは身体的個性による不自由さだろう。
自分のことばかり追っていたらそれは周りだって逃げていくさ。
もし本当に自分の望む世界を実現したいなら、少なくとも味わいたいなら、それは追い求めるものだろう、働きかけることによって。
起爆剤は「meta的視点」。
ポイントは自分の純欲求と救済への働きかけ(の使い分け)である。
